テーマの作成_01

2011/04/15 12:11:12

カテゴリ

WordPress テーマ

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改めてまとめても意味がないくらい、良記事は多いですが、一応。
例えば Webクリエイターボックスさん。 http://www.webcreatorbox.com/tech/wordpress-original-theme/

さて。
多分、現在のほとんどの環境では、 BOMなしUTF-8、改行コードはLF で作成するのが無難じゃないかと。
1つのテーマは1つのディレクトリにまとめ(サブディレクトリなどはあってよい)、wp-content/themes 以下に設置。

仕様としては、適用したテーマが子テーマの場合、

  • テーマ内に対応するテンプレートなどのファイルがあればそれを使う
  • ない場合、親テーマにファイルがあればそれを使う
  • 親テーマにもない場合、デフォルトテーマのものを使う

の順で適用される。

サイトネットワーク(マルチブログ)機能を使っている場合であれば、

  • グローバルヘッダ・フッタなどを親テーマで定義
  • 子テーマで各子サイトのコンテンツ部分のテーマを作成

といったイメージで使えば統一感持って整備できるかも。

テーマ作成に当たり必須のファイルは以下

  • style.css
  • index.php

詳細は Codex などを参照

テーマの設定
style.css の冒頭に以下のように書く。

/*   
Theme Name: テーマの名称(ここに書かれている名前で扱われます)
Theme URI: テーマのホームサイトの URI
Description: 説明文
Author: 作者の名前
Author URI: 作者の URI
Template: 親テーマの定義 (オプション) < ディレクトリ名
Version: バージョン番号 (オプション)
.
コメント/利用許諾の記述 (あれば)
.
*/
ショートコード
そして先に余計な話から。
テーマを適用している時に有効になるPHP関数を定義できるファイルが functions.php ですが、
これに下記のような記述をしていくことで、ショートコード(投稿内で [xxxx] と書いた際に適用される処理)を追加できます。
参照) Codex
コリスさん http://coliss.com/articles/blog/wordpress/wordpress-shortcodes.html

// [bartag foo="foo-value"]
function bartag_func($atts) {
	extract(shortcode_atts(array(
		'foo' => 'no foo',
		'bar' => 'default bar',
	), $atts));

	return "foo = {$foo}";
}
add_shortcode('bartag', 'bartag_func');

例えば

で <img src="images/spacer.gif" width="400" height="100"> を出力、とか。

function spacer($atts) {
	return '<img src="images/spacer.gif" height="' . $atts('height') . '" width="' . $atts('width') .'">l;';
}
add_shortcode('spacer', 'spacer');

いまどき spacer.gif ? とかいわない。

コメント

いただいたコメント
  1. [Blog:技術系メモ http://go.kaz.bz/5k ] に新規投稿しました。 「 テーマの作成_01 」