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利用するドメイン名はなにか
そのドメインは取得済みか
稀に未取得のままそのドメインを利用する前提で作業が進んでいる場合があるので要注意(紙媒体原稿にそのドメインのURLが含まれている、など)
あくまで早い者勝ちなので、実際には取得できない場合がある。
そのドメインのネームサーバ(DNSサーバ)はどのサーバを利用するか
最低2台。決め、DNSの設定後、レジストラにネームサーバとして設定する必要があるのが忘れられがち。
そのネームサーバの設定は誰が行うのか
DNSの設定知識が必要
サイトを公開する環境はどこか(どのサーバか)
クラウド利用にせよ何にせよ「どこでやるのか」の決めが必要。
開発・テスト環境はどこか(どのサーバか)
ローカル環境のみ、クラウド利用にせよ何にせよ「どこでやるのか」の決めが必要。
開発サーバ上での確認作業をどの範囲で行うかの検討が必要(インターネット経由の外部からの接続が必要なのか、プライベートIPでもよいのか、など)。
そのサーバの初期設定は誰が行うのか
環境が決まれば思ったように動くわけではない
SSLの利用は必要か
フォームへの入力があれば必要と思うべき。
必要な場合、商用SSL(ベリサインなど)を利用するのか、自己証明など非公式なもので充分かを検討。
不特定多数に公開の場合は商用必須。
クローズド、かつ充分にコントロール可能な範囲でのみの利用なら自己証明(もしくはプライベートCA)にすることでコストダウンにつながる場合がある
URLの規定はあるか
ホスト名やページ名に決めごとが必要な場合。
必要がなくとも、後述の情報デザインの一環としてページ遷移とともに決めておくべき。
そのサイトは静的HTMLのみか、動的なものを含むか
動的なものを含む場合、システム開発が必要となる(CMSなどを利用するとしても初期設定、カスタマイズなど、専門知識を必要とする作業が発生する)
サイトデザイン(情報デザイン)は誰が行うのか
提供する情報の内容や配置(レイアウト)、画面遷移、ユーザビリティなど、そのサイトで発信する情報・体験の設計。
※ビジュアルデザインと連動・連携的に行う必要があるが、別物
サイトデザイン(ビジュアルデザイン)は誰が行うのか
提供するサイトの見た目を設計。情報デザインの要求を満たしつつ、印象的な設計が必要。
※情報デザインと連動・連携的に行う必要があるが、別物
HTMLコーディングは誰が行うのか
ビジュアルデザインで描かれたイメージをHTMLで再現していく。
場合によってはJavaScriptなど、軽微なプログラミングを含むが、
「静的なHTMLおよびそのパーツ=HTMLコーディング」
「それらの動的な結びつけ=システム開発」
として行う方がベター
動的な場合、その仕様はどのように決めるのか
 
動的な場合、仕様に合わせたサーバ設定は誰が行うのか
 
システム開発は誰が行うのか
 
システムとHTMLの合わせこみは誰が行うのか
 
テストの具体的な体制・フロー(2011.01.06. 追記)
 
動的な場合、保守・運用までの具体的な体制
 

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